若手研究助成・多施設研究助成
一般社団法人 日本歯科麻酔学会
若手研究助成・多施設研究助成の公募について
拝啓
仲秋の候、正会員各位におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素より本学会の運営につきまして、多大のご協力を賜りまして誠に有難うございます。
令和4年度より、本学会の学術研究を推進する目的で、「若手研究助成・多施設研究助成」を設け、自薦を原則(指導医による推薦も可)として、本学会正会員の皆様を対象に募集しております。
つきましては、以下の応募資格のある本学会正会員で、研究助成を望まれている方におかれましては、ふるって応募してくださいますようお願い致します。
敬具
令和7年10月21日
一般社団法人 日本歯科麻酔学会
学術委員会
1. 応募研究課題
- 1. 若手研究助成
- 歯科麻酔発展に貢献が期待できる若手研究
- 2. 多施設研究助成
- 歯科麻酔学分野において学術的貢献度が高い多施設研究
2. 応募資格
- 1. 若手研究助成
- 研究代表者は、申請書類の提出期限の時点で2年以上の本学正会員歴を有し、且つ40歳未満の正会員であること。さらに、分担研究者の半数以上が本学会正会員である必要があること。
- 2. 多施設研究助成
- 研究代表者は申請書類の提出期限の時点で5年以上の本学会正会員歴を有していること、また分担研究者の半数以上は本学会正会員であること。
- 但し、当該研究が採択され、研究終了した後に本学会学術集会で発表する際には、分担研究者全員が正会員である必要がある。
3. 研究期間
各1年
4. 助成金額および件数
各50万円×1件
5. 応募方法
応募用紙および研究計画書に必要事項を記入し、本会にE-mail(gakkai12@kokuhoken.or.jp)でご提出下さい。
応募締切:2025年12月25日(木)必着
6. 選考方法
学術委員会の議を経て理事会にて承認
7. 研究結果報告
- 1. 研究結果報告書および収支報告書
- 助成期間終了後、3か月以内に研究結果報告書および収支報告書を提出すること
- 2. 学会発表
- 各学術研究助成終了後に本学会学術集会で発表すること(本学会の研究助成を受けている旨、記載すること)
- 3. 論文発表
- 日本歯科麻酔学会雑誌、Anesthesia Progress、Journal of Dental Anesthesia and Pain Medicineでの発表が望ましいが、義務ではない。(本学会の研究助成を受けている旨、記載すること)
- 4. 研究成果発表報告
- 上記2.学会発表および3.論文発表は、助成交付決定後4年以内に行い、研究成果発表報告書を提出する。
8. 問い合わせ先
一般社団法人 日本歯科麻酔学会 事務局
gakkai12@kokuhoken.or.jp
なお、一般社団法人日本歯科麻酔学会学術研究助成に関する内規に従い、若手研究、多施設研究ともに、過去に応募研究課題と同様とみなされる研究課題で採択歴がないこと、応募研究課題と同様とみなされる課題が文部科学省科学研究費補助金、厚生労働科学研究費補助金、またはその他の助成金に採択されていないこと、採択された場合、申請者から助成辞退を申し出ることを条件といたします。
なお、審査結果通知が令和8年4月以降となる研究に応募される場合、本研究助成に応募することはできませんのでご注意下さい。
